ポスティング配布エリアの選び方

ポスティングエリアの選び方エリアを選ぶための3つの方法組み合わせて効果UP

ポスティングする地域の選び方

ポスティングの配布地域をどのようにして選べばよいか悩まれることも多いと思います。思い切って業者に相談するのが一番早いのですが、ご自身でもある程度地域を絞り込んでおくことで、次回の戦略やお客様の反応に興味を持ってみる事が可能になります。今回はエリアを選ぶ際にどのような方法があるのか、紹介いたします。

商圏からポスティング地域を選ぶ

店舗を中心として配布地域を選んでいきます。チラシの反響は近場から遠くに向かうにつれ徐々に反響率は下がっていきます。配布地域の範囲を決める際に、どのようにして選ぶべきかお知らせします。

距離から選ぶ

店舗を中心に半径1㎞など商圏に対してポスティングをする地域の選び方です。地域によって同じ範囲でも枚数が異なり、マンションが多い地域は自ずと部数が必要になってしまいます。また来店の見込みがある地域と広告の反響が見込める地域では誤差があるためその差を理解しておく必要がございます。

枚数から選ぶ

こちらは店舗を中心に配布枚数で選ぶ方法です。一般的には1万部~2万部程度が多いですが、商品やサービスが高額商品だったり、集客の見込める大規模なイベントなどの場合は10万部以上配布することもございます。逆にあまり配布数が少ないと偏った配布地域になってしまう場合がございます。

予算から選ぶ

いくら配布がしたくても広告は予算ありきになってしまいます。限られた予算しか捻出ができなかったり、決められた予算内で最適な広告をしたい場合に予算からエリアの選定をすることがあります。ただし印刷やデザインの兼ね合いもあるので予算全体から配布エリアや部数を決めていく必要がござます。

何を基準にしようかしら?

二つ同時には選べない

上記の選び方はどれか一つをベースに組む必要がございます。よく半径1㎞に1万部撒きたいというようなお話を頂きますが、1㎞圏内は平均的に2万部近く枚数が必要になります。1万部の場合は500m程度しか配布することができません。どちらかをベースにエリアを選定し微調整を行う程度にしておきましょう。

配布方法からポスティング方法を選ぶ

ポスティングで配布したいチラシは店舗があるものだけではございません。通販で販売したい商品や、出張買取や出張サービスなどで比較的広い地域の決まったターゲットに配布をしたい場合もございます。そのような際は配布方法から地域を選んでいきます。

集合住宅のみ

低所得者向けの商品や、サービスなどは集合住宅に配布ができれば良いという方もいるとおもいます。このようなチラシの場合は集合住宅の集まる地域を選びます。ただ集合住宅が多い順に選べば良いわけではなく、地域によって若干の特色がありますので、内容によって微調整いたします。

事業所のみ

オフィスの清掃サービスや企業向けの広告の場合は事業所に配布をいたします。ターミナル駅の周辺は企業が多く事業所向けの広告に向いています。仕事を受ける際も密集した地域で受注ができるため、移動時間が短縮でき、普段よりも多くの作業がこなせます。

一軒家のみ

土地の売却チラシや外壁の塗装など、個人所有の建物に向けた広告などは戸建てが密集する地域がが最適です、郊外の新興住宅地などは戸建てが多く築年数が経っている地域もあるので反響が見込めます。地域によって所得にも差が出るのでしっかり確認しておきましょう。

曖昧な指定はキケン!!

無理に指定をしない

無理に建物の対象を絞り込みむ必要はございません。どんな方でも配布対象になる広告を、集合住宅にだけ絞りたいというようなお問い合わせをよくいただきます。理由をお伺いすると、母数が多く、ターゲットを絞ったほうが良いと書いてあったからと仰る方がいますが、多くの方にお知らせできるに越したことはございません。

チラシの内容から配布方法を選ぶ

チラシの反響はお店の近くから反響が出やすいというのがセオリーですが、そうならないパータンも時々ございます。例えば高級住宅街にあるコンビニ店員のバイト募集などは、いくら高級住宅街に撒いても反響が出にくいものです。このような場合には沿線やマーケティングから地域を選びます。

沿線から選ぶ

沿線から地域を選ぶ場合バスや電車の路線から選んできます。魅力的な商品や仕事であれば少し遠くても人は集まります。とは言いつつも30分以上かかる距離は集客が難しくなるので30分以内の圏内で広告を出しましょう。

年収から地域を選ぶ

ブランド買取のお店などは近くにターゲットがいない場合もあります。そのような際は統計データなどから所得の高い層が多い地域を選び配布をすることもあります。所得層を利用すれば、遠距離地域への店舗広告を撒く際にも有効です。

年齢層から地域を選ぶ

年収と同じようにターゲットとしたい方の年齢層からもエリアを選ぶことがあります。学習塾やお墓のチラシなどある一定の層にのみしか反応しないため、ターゲットの多い地域に配布をすることで高い反響を見込めます。

組み合わせでさらに反響アップ

組み合わせて使おう

商圏から選ぶで紹介した地域と内容から選ぶで抽出した地域は組み合わせて使うことができます。特に店舗中心の配布の際の外側の地域はターゲットの多い地域を選ぶことで、反響率を高めることができます。ターゲットの絞り込みやマーケティングについてはこちらで詳しく説明しております。

エリアサポートが選ばれる理由
失敗しない為に知っておきたい初めてのポスティング