販売促進にポスティング?多媒体との違いと効果を上げる秘訣

2020年6月11日

『販売促進にポスティングを活用してみたい!』
と検討いただいてる経営者の方も多いのではないでしょうか?

ただポスティングを利用した事がない方の中には
『ポスティングは販促ツールに向いてるの?』
『他の媒体と比べてどのような違いがあるの?』
という悩みや不安をお持ちではないでしょうか。

曖昧な情報でポスティングをするとただ広告費を無駄遣いしてしまします。
ただしきちんと計画を練って、行動することで高い販促効果を得ることが可能です。
そこで今回は『なぜポスティングを使った販促が効果があるのかと』
『販促効果を上げるために注意しなければならに点』をご紹介したいと思います。

販促商材にポスティンが向いている理由

まずはなぜポスティングが販促商材に向いているかについてですが
広告や宣伝などと一緒によく使われるAIDMA(アイドマ)言う言葉をご存知でしょうか?

AIDMAとは

  • Attention(注意・注目)
  • Interest(関心)
  • Desire(欲求)
  • Memory(記憶)
  • Action(行動)

の頭文字をとった、消費行動のパターンの事をいいます。
ポスティングは低価格で不特定多数の方に周知ができる販売促進ツールです。
たった一枚で上記すべての動機付けができます。

ポスティングはアイドマの法則を低コストで実現できる販促ツール

では具体的にポスティングを使ってどのようにAIDMAで販促を促すことができるか解説していきます。

販促でポスティングしたチラシのAttention(注意・注目)

まずは注目についてです。販促の第一歩の注意・注目してもらうことです。
御社のサービスや商品を知ってもらわない事には、関心も欲求ありません
知ってもらう方法は色々あると思いますがなぜポスティングがいいのか。

ポスティングされたチラシは必ず一度手に取ります。
どのような方でも、ポストは定期的に確認するので、その際に必ず手に触れます。
まずは少しでも見てもらい関心と記憶につなげるための、第一歩を始めていきます。

販促でポスティングしたチラシのInterest(関心)

次に関心についてですが、手に取っていただいたチラシを見て
内容に興味を持ってもらわなければなりません。

関心を持ってもらうためには、明確なターゲットと
ターゲットに合わせた戦略を組むことが販売促進のために必要になります。

ポスティングチラシはデザインや・内容が自由に選べるため、
商品やサービスのメインターゲットに合わせた、デザインなどで、興味を持たせます。
また紙質や形状も自由に選ぶことができるため、他と差別化を図り
より関心を持って頂くことが可能です。

販促でポスティングしたチラシのDesire(欲求)

販促で一番大事なことは欲求を持たせ、その欲求を解消できる商品だということを
端的に表現できるかどうかで決まります。

多くの欲求を満たすことができそうな魅力的な表現こそが
お客さんを行動に移すためのターニングぽ院になります。

ポスティングで配布するチラシは、キャッチコピーで
関心を引きます。公序良俗に反するチラシは配布できませんが
きわどい表現のキャッチコピーなどでもポスティングできます。
ただし問題が起きた際の責任は一切負いかねますのでご了承ください。

販促でポスティングしたチラシのMemory(記憶)

こちらは今までと少し雰囲気が変わります。
認知して貰うことは今ではなく、未来に出てくる販促効果とお考え下さい。
欲求は環境や状況に合わせて異なります、そのため今は無関心でも
環境が変われば欲が出てきます、その際によく見ていたチラシの
イメージや会社名を思い出す、事が大事なのです。

ポスティングは同じ地域に3回以上配布することである程度認知されます。
比較的低コストで、自社のタイミングに合わせ発行、配布をすることが可能です。
長期的な戦略や、短期的な戦略など、商品やサービスによって
変わってくると思いますので、状況に合わせた配布が可能です。

販促でポスティングしたチラシのAction(行動)

最後に実際に販促の効果を図る事のできる行動です。
欲求が解消されるところまで来ました、ただここには無いですが
人は物を買う際にある程度比較検討を行います。
最後に背中を押してくれる会社で消費者は商品やサービスを購入します。

ポスティングするチラシの背中を押してくれる一歩はやはりクーポンです。
期間限定のクーポンにすることでさらに効果が上がります。
今だけしか得ることのできない感情を持たせることで、
いち早い消費行動に結びつけることが可能です。

ポスティングと多媒体との販促効果の比較

ではポスティング以外の媒体と何が大きく違うのでしょうか。
販促でよく使われる媒体とメリットデメリットについて比較して生きたと思います。

ポスティングと新聞折込との比較

新聞折込はとポスティングの差は購読数の差です
最近は新聞購読率も下がり、チラシが手元に届かない家庭が増えてしまいました。
短期間で、幅広い範囲にまんべんなく配布したい場合は新聞折込が良いですが
狭い範囲の(行動)を起こしてもらいやすいターゲットに密に届どけるには不向きです。

一方で、ポスティングはほとんどの家庭にポストはあり、集中して配布をすることができるため、
(行動)を起こしてもらいやすいメインターゲットに集中して配布することがができる店が利点です。

ポスティングとDMとの比較

DMとポスティングの差は価格です。
ダイレクトメールは狙ったターゲットにピンポイントで、投函することが可能です。
既存客や(関心)の高い見込み客が絞れている場合には有効な媒体です。
ただし新規開拓や不特定多数を対象とした広告としては費用対効果が悪すぎます。

その点ポスティングは低コストで多くの住宅に届くため新規顧客の開拓に
向いております
。さらにクーポンの内容によっては、既存客への掘り返しも可能です。
使い方次第でDMよりも高いコストパフォーマンスを実現できます。

ポスティングとWEBとの比較

WEB広告とポスティングの差は(注意・注目)です。
WEB広告は登録情報をもとに先にターゲットを絞り込み広告を出します。
新商品や、新しいサービスなどは、メインターゲットが絞り込む事が難しく
市場に出て初めて、動向が探れます。またホームページなども

ブランド力がない限り、なかなか検索してもらえません。

ポスティングは御社の名前製品を全く知らない人にも
アピールすことができる広告ツールです。

新しい販路を開拓するためのツールにもなりえます。
使い方次第であらゆる可能性があり、販売促進におおいに役立つツールなのです。

販促効果を上げるために注意しなければならに点

ここまではポスティングが販促に向いていることをお伝えいたしましたが
具体的にどのようなことに注意してチラシを作ればよいか
せっかく作ったチラシを無駄にしないためにも
1件でも多く反響につなげる為に、項目に沿って説明いたします。

ポスティングで反響を出す販促チラシの作り方

販促効果を高めるチラシの作り方について要点をまとめておきます。

主な要点はこちらです。

  • Attention(注意・注目)は厚さ・折・封入などが有効
  • Interest(関心)はターゲットに合わせた色やデザインで
  • Desire(欲求)はキャッチコピーで鷲掴み
  • Memory(記憶)は定期的に実施する事
  • Action(行動)は期間限定クーポンで

上記について詳しく説明いたします

販促したポスティングでAttention(注意・注目)を高めるには?

ポスティングしたチラシを注目させるためには、他社と差別化が必要です。
紙の厚さで差別化を図ることが一番簡単です。
はがきなどを手に取った際重要なものかな?と思うことはありませんか?
チラシも厚い物は何かなと気になって目が行ってしまいます。
他にも封筒に入っていたり、A4チラシを三つ折りにしてみたい、
他社と差別化を図る事で、ポストの中で存在感を発揮することで販促効果を高めます。

販促したポスティングでInterest(関心)を高めるには?

販促で配布したチラシの関心を高めるためには、ターゲットに合わせたデザインが重要です。
女性向け・男性向け・若年層向け・高齢者向け・高所得者層向けなど
ターゲットを明確にすることで、デザインも変わってきます。
ターゲット層がセンスいいねと思っていただけるだけで購買率は格段に上がるでしょう。

販促したポスティングでDesire(欲求)を高め満たすためには?

欲求を高め満たすにはキャッチコピーに時間をかけましょう。
ポスティングされた広告は関心を持っても約3秒程度でごみ箱行きです。
その3秒で相手に不安や不満を持たせる事が大事です。
販促校を高めるには不安や不満が触発されるキャッチコピーが良ければ、
あとは内容を読んでもらえるので。文章の中で不安を解いてあげましょう。

販促したポスティングでMemory(記憶)をしてもらうには?

貴社の名前やサービス・商品を覚えてもらうためには、
刷込み効果を使います。人は同じ情報を何度も見ると、勝手に記憶として
残ります。最低3回反復することで、ある程度記憶の中に残ることができます。
ポスティングは同じ地域に同じデザインで、3回程度配布することをお勧めします。
覚えてもらうことで今後の販促の際にも反響率が変わってきます。

販促したポスティングでAction(行動)を高めるのは?

クーポンが重要とお伝えしましたが、さらに重要なのが、
有効期限です。有効期限は長すぎても短すぎてもいけません。
消費者がアクションを起こしてもらう最適な機関があります。
その期間とは2週間~1ヶ月です。
業種や配布計画によって条件が変わりますが、
配布完了してから1ヶ月以内に行動していただけるように
ポスティングチラシのクーポンには期限を設けましょう。

まとめ

今回はポスティングが販売促進ツールとしてどのような効果を発揮できるかについて説明いたしました。
販売促進に欠かせない、Attention(注意・注目)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Memory(記憶)
Action(行動)の動機づけとして重度が高く、きちんと使うことで反響につなげることのできる
ツール問ことがわかりました。

また紙の質感や加工、デザイン、キャッチコピー、配布回数
クーポン等のサービスをつけることで、さらにポスティングの効果を上げることができる、
点も魅力で。

新聞や、DM、WEBと比較してもメリットデメリットはありますが、
バランスの取れた販促ツールとしてポスティンを軸に広告戦略を考えてみてはいかがでしょうか。

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