ポスティングチラシのデザインが難しい?目を引く加工とレイアウト!

2020年5月26日

ポスティングをしたいと思ってもチラシのデザインやレイアウトがが決まらずお悩みの事と思います。
『どんなチラシが反響が良いんだろうか?』
『おしゃれなデザインにしたいんだけどどうしたらいいのかな?』
と色々と考え、進行がストップしてしまい商機を逃してしまっては
広告を出す意味がありません。

今回はポスティング用のチラシを素早く作製する為に注意するべき点』と
反響を上げるためにチラシに施す加工』について
解説したいと思います。
少しでもチラシ作成のヒントになれば幸いです。

ポスティングチラシのデザイン5か条!

ポスティングチラシを作製するうえで重要な項目がは5つあります。

  • キャッチコピー
  • レイアウト
  • 文章
  • カラー
  • 写真

  についてです。

せっかくポスティングしてもチラシに目もくれず捨てられてしまっては
反響も上がりません。お客様に手に取ってもらい購買してもらえるような
『チラシ作りの5か条!』を伝授したいと思います。

ポスティングのチラシは3秒でゴミ箱に行く。(キャッチコピー)

その間に内容を読んでもらえるよう誘導しなければ目的のターゲットに
届いたとしても反響に繋がりません。
まずは「なんだろう?」チラシを手に取った方の気を引かせるために
心に響くキャッチコピーで』関心を持たせましょう。

キャッチコピーを書く上で重要なことは
『長すぎず特定のターゲットに響く』内容でなければなりません。
ターゲットが抽象的であったり目的を一言で伝えきれていない
文章は読んでもらうことなくゴミ箱行きです。

たとえば『求人募集でお困りの経営者さん』等は
誰に何を紹介したいのかなんとなく伝わると思います。
また鉄板で使えるキーワードもございます。

  • セール
  • 限定
  • 最終日(最安値)等
  • 売り尽くし

などはどんな方でも興味を持ちやすいキーワードですので、
上手に組み合わせてポスティング用のチラシの作ってみましょう。

ポスティングチラシは折る事を前提に考えよう。(レイアウト)

『ポスティングチラシはポストの形状に合わせて投函いたします。』
その際口の小さなポストは折をかけて配布するため、
チラシの重要部分が隠れてしまう可能性もあります。
どの部分から見ても内容が分かるようなレイアウトを考えましょう。

レイアウトを組む上で重要なことは『流れ』です。
チラシには動線があります基本的には左上から右下に情報を見ていきますので
左上に重要な情報を載せておきましょう。
また表と裏はハッキリと違うものにすることで、手に取った時に
『内容を見てもらう時間を増やすことが可能です。』

何処から届いたチラシかという点も非常に大切です。
表裏の上下4か所に店舗名やロゴ、ブランド名等どの面を見ても分かるように、
記載しておく事で、手に取った時に必要なチラシかどうかを判断して
残しておいてもらえる確率が高くなります。

ポスティングチラシはどれだけシンプルにできるかが大事。(文章)

ポスティングされて手に取ったチラシは読みません
というよりもお客様はチラシを見るのです。
作文のように自社の特徴や売りを書いたチラシをよく見かけます、
ハッキリ言いましょうメリハリがなく読む気がしません。
ポスティングチラシはシンプルで簡潔に要点をまとめたチラシを作りましょう。』

文章を作成する上で必要なのは要点が簡単に伝わるかです。
伝えたい事や売りにしたいことがたくさんある事は分かりますが、
欲張ってはいけません。
がんばって、色々まとまるように2日も3日も考えたチラシが、
目も通されずゴミ箱に行ってしまっては元も子もありません。

文章を載せる際は補足程度にしておきましょう。文章もデザインの一部ですので、
『不要な文字はどんどん削除してシンプルで内容の濃い、チラシにしましょう。』
イメージとしてはツイッタ―に説明を乗せる感覚です。
小分けにするにしても、200文字程度まとめましょう。

ポスティングチラシは3色で仕上げよう。(カラー)

おしゃれなチラシ作りたいですよね。
あの色も良い、この色も良いと使っていくと、どんどん奇抜なデザインになります。
有名なデザイナーが作ったチラシであれば話は別ですが、
読む側の事を考えると、あまり読みやすいチラシではないですね。

色を使う上で大切なのはバランスです。
色にも相性の良い色と悪い色があります。
さらに明るさや』鮮やかさ』等おしゃれに見せるには
決まった配色のルールがあります。
また白と黒のようにどのような色にも逆色という色があるので
こちらも意識しておきましょう。

色の構成は企業イメージや商品、サービスのメインイメージの色をベースにします。   
重要な部分には逆色でしっかり目たせてあげましょう。
最後に明度・彩度のどちらかが統一の色でワンポイントの装飾をしましょう。
文章や基本的な情報等は、白黒で分かりやすいようにしてあげるとさらに良くなります。

ポスティングチラシは大きい写真でイメージを持たせよう。(写真)

上の項目でお客さんはチラシは読まないとお伝えいたしましたが、
文章の代わりとして瞬時に多くの情報を伝える事が出来るものが写真です。
一瞬でイメージや、雰囲気、豪華さや、静けさ等の情報が認識でき、
購買後のイメージまで与えてくれます。』

多くの情報が伝わってしまうがゆえに、
手を抜くと逆に印象を悪くしてしまう問題も含んでいます。
飲食店などの写真は色合いや、構図によっては
マイナスの印象を与えてしまい商品や企業の価値を下げてしまい逆効果になります。

現在はネットで写真販売も多く行われております。
イメージや雰囲気を伝えるものであれば率先して使いましょう。』
また商品を販売したいチラシは、プロのカメラマンさんに
お願いして商品の撮影をしましょう。
これだけで売り上げは数倍変わるでしょう。

ポスティング目を引くチラシの加工

チラシの内容は当然大事ですが、
手に取った時にいかに興味を引く事が出来るかもチラシ作成では重要になります。
『少し厚みがあったり』、『特殊な形をしている』ことで
見て頂く気っかけを作り、頑張って考えたレイアウトや文章も
しっかりと見てもらえるようになります。
時間とお金をかけたチラシを少しでも多くの方に見てもらえるようにチラシの加工についても少しお伝えしておきます

ポスティングはチラシを折ることが大事

チラシはきちんと折る事で見た目もよく、サイズも手にってもらいやすく
さらに情報をきちんと載せる事が出来る事が魅力です。
実際に折り加工があるチラシとないチラシでは反響も違ってきます。

折加工にも色々種類がありますがあまり開くのに手間のかかる加工や
収まりの悪い折り加工はポスティングチラシに向きません。
パッと目れること』と、『ポストにキレイに収まる事』が大事だからです。
また特殊な加工程コストもかかる為、費用対効果が悪くなってしまいます。

一番ポスティングに向いている折加工は二つ折りです。
サイズ、コスト、原稿のレイアウトについてバランスいいからです。
手に取りやすいサイズになり、加工費が一番安く』、
見開きでレイアウトを組めるため情報がまとめやすいことが理由です。
重要な情報も外側の2か所に記載すればよい為原稿作成の手間も減ります。

型抜き加工のチラシはポストの中でインパクト大

特殊な形に加工されたチラシは、手に取った瞬間『なんだこれ?』
お客様の興味を引きます。さらに商品やサービスが分かる形にするだけで
写真と同じ効果を持ち、一瞬で相手に多くの情報を伝える事が可能です。
特に専門的なお店であれば効果は抜群です。 

特殊な形に加工されたチラシは厚さがあって初めて意味を成します。
薄いチラシで作成しても、チラシの間に紛れてしまう可能があります。
しっかりと厚みを持たせて、おしゃれに飾れるくらいのセンスと
デザインが必要です。またトータルの費用がかかかるため、
利益の薄い商品では広告費の回収が難しくなってしまいます。

分かりやすい例で言いますとワインバー等はワインボトルをイメージして作成したり、
飲食店ではお皿の形にかたどってみたりと使い方は無限大です。
店頭に並べてお店をアピールする事も出来ますし、名刺代わりに配る事も可能です。
ポスティングに限らず、多くの場面で活躍できる有能なチラシです。

まとめ

ポスティングチラシはただポスティングをするだけはなく、
エンドユーザが手に取った瞬間に何かを感じ、共感・想像、行動につなげるための緻密な計画が必要です。
そのためにチラシの原稿にとことんこだわり
キャッチコピー』・『レイアウト』・『文章』・『色』・『写真』の5点に
気をつつかう事で大きく反響をあげる事が可能です。

またポスティングされたチラシは折加工や型抜き加工がされていることで
見てもらう確率を上げ、さらにチラシの効果を期待できるので
ぜひこの機会にポスティング用のチラシについて考えてみましょう。

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