ポスティングバイトで雨の日対策【天候・気温の重要性】

基本的に雨の日のポスティングは避けるべきですが、
長くやっていれば必ず雨でも配布しないといけない日がきます。
今回は雨の日でも、できるだけ負担にならない配布方法を記事にしてみたいと思います。

雨の水滴

雨の日は基本的にポスティングバイトはやらないほうがいいです

配布員、会社、依頼主、誰にとってもいい事がありません。

理由としては以下のような内容が挙げられます。

  • 物凄く効率が悪い
  • 季節によっては低体温症になる
  • チラシが濡れてクレームになる

メリットはないので雨の日はポスティングしないほうがいいですね。

晴れの日にできるだけ頑張って雨の日は休むのがいいです。

休む場合は、前日の昼ころには会社に伝えておきましょう。当日欠勤はダメです。

ただし、雨でも稼働しないといけない場合があります

  • 依頼主の都合
  • 自分の給料の都合
  • そもそも雨でも休めない会社

このような理由から雨でも稼働しないといけない場合があります。

日にちの指定があるイベント系のチラシや、締め切りまでに配布完了の契約を依頼主と交わしている場合は配布しないといけません。

春先や秋、梅雨時期は雨が多いです
そのたびに休んでいると自分の給料が少なくなってしまいますよね。
この場合も雨の日の稼働が必要です。

あとは、雨の日でも関係なく配布しないといけないポスティング会社の場合です。
大事な事なので、雨の日でも配布するのか面接時に確認しておきましょう

基本的に雨の日のポスティングバイトは避けるべきですが、
長くやっていれば必ず雨でも配布しないといけない日がきます。
今回は雨の日でも、できるだけ負担にならない配布方法を記事にしてみたいと思います。

【雨の日のポスティング注意事項】

雨の日のポスティングバイトで気を付ける点

Hさんの体験談

晴れの日と違ってあらゆる条件が悪くなります。特に気を付ける点は以下の5点です。

  • 体温管理
  • 段取りを考える
  • 動きやすい恰好
  • 無理をしない
  • チラシを濡らさない

季節にもよりますが特に体温管理には気を付けましょう。バイク移動の場合は予想外に体温が低下します
とはいえ、無駄に重ね着をすると動きにくくなります。レインコートは上着だけにしておくのが無難です。

チラシは濡らさないほうがいいですが、雨の日にポスティングをするという事は依頼主も多少濡れる事は想定しています。
濡らしたくない場合は雨の日は中止にしてほしいという依頼内容になりますしね。

したがって、自分の体調管理最優先に考えていきましょう

では、時系列で雨の日のポスティングで気を付ける点を見ていきます。

現地までの移動

朝の段取りから現地までの移動です。

段取りはいつもよりも早く済ませましょう。
雨の日はなにかと時間がかかることが多いので、早く済ますことができる事はいつもより早めに終わらせます。
いつもより少し早めに出勤するくらいで丁度いいかもしれません。

そして、出発する時に確認事項として会社の人に

雨が酷くなってきたら途中でやめていいか聞いておきましょう

スタート前に知っておくかどうかでかなり心の持ちようが違います。
だめだと言われたらしょうがないですが、やめてもいいと言われることのほうが多いと思います。

そして出発直前に今後の雨の予報をアプリなどで確認しておきます

雨の状況に合わせて配布ペースを考えておく必要があります。現地までの道中も気をつけましょう。
雨の日は道路状況が悪い事が多いです。重いチラシを積んでいる場合は余計に危険が伴いますので注意が必要です。

現地に着いたら

現地についてまずやることがあります。それは

雨宿りができる場所を確認することです。

基本的に長時間配布することになるので雨宿りできる場所が大事になってきます。雨が酷くなってきたら雨宿りが必要です。
休憩場所としても大事な拠点となりますので、現地についたらまず雨宿りできる場所をさがしましょう。

チラシのセッティング

チラシを濡らさないようにセッティングする必要があります。基本レインコートを着て配布するのが望ましいです。

チラシはレジ袋に入れて、レインコートの下に持って配布しましょう。
レジ袋とレインコートで包むイメージです。これで濡れる心配はほぼ無くなると思います。

雨の状況次第ではレジ袋だけでもいい場合があります。

歩き配布がメインの場合

雨の日はバイク配布が難しい場合があります。
その場合歩きが多くなるのですが、歩きメインの場合はバイクの置き場にも気をつけましょう。

長い時間、雨ざらしになっていると動かなくなることがまれにあります。
鍵の接点不良が起こるケースです。できるだけバイクが雨ざらしにならない場所を確保しておくことも大事です。

雨の日のポスティング方法

晴れの日と違い気をつける点は、濡らさない事です。そのため配布スピードが落ちます

気をつける点は4点です。

  • 濡れたポストには入れない
  • ドアポストの場合は完全に落とす
  • 先に集合住宅を終わらせる
  • 状況次第では歩きメインにする

まず、ポストの状態を考えるという点です。

意外と水漏れがすごいポストってありますからね。こういうポストには無理に入れないほうがいいです。

クレームに繋がります。とはいえ、選んでばかりもいられませんので
ある程度濡れていないポストにだけ配布するようにしましょう。

ワンルームなどにあるドアポストですが、これは普通の日でも完全に落とすのが基本ですが、
雨の日に半端な配布をするとクレームになります。チラシが濡れますからね。

勝手にチラシを入れられてそれが濡れてたら最悪ですよね。

日頃からドアポストの場合は完全に落とすように配布しましょう。

配布計画も大事です。普段は集合を後回しにする人も雨の日は先に集合を終わらせましょう。
もしかしたら集合住宅だけで終わっていいという事になるかもしれません。先に終わらせておいたほうがいいです。

雨がひどい時はバイク配布は諦めて歩きメインで配布しましょう。
かなり体力を消耗することになりますが、そのためにバイクで先に集合住宅を回るわけです。

雨の日は濡れたチラシを配布するとクレームにつながる可能性が高いです
わざわざ雨の日にポスティングしてクレームをもらうと最悪です。

無理をしない濡らさない、この点がより大事になってきます。

どうしても無理な場合

いつもより余計に時間がかかりますし、体力も余計に消耗する場合があります。
その場合は遠慮せず会社に無理ですと連絡しましょう

出発前に確認しておけば連絡するのも気兼ねなくできますね。

仮に最後までやってくれと言われた場合でも一応連絡してみましょう。

会社によっては応援してくれる場合があります。

なにも手助けしてくれない会社はあまりないように思います。なにかしらの指示はしてくれるはずです。

日頃から真面目に配布していれば、こういう時に助けてもらえます。日々のポスティングで信頼を得ておくようにしましょう。

雨の日のポスティングバイトは体温管理とチラシ管理に気をつける

栄養補給の蜂蜜

以上、雨の日のポスティングバイトについての記事でした。

ポイントを抑えます。

  • 雨の日はできれば休んだほうがいい
  • やる場合は雨対策を。主に自分の体温管理
  • 配布は段取り良く、途中で終わることを考えて
  • 無理そうだったら会社に報告

まずは自分の体温管理を最優先にしましょう。体調を悪くして数日休むような事になると意味がありません。

チラシは濡れないように、あまり焦らず段取り良くが基本です。
雨がひどい場合は途中で終わるくらいの気持ちでポスティングをやるのが望ましいです

雨の日にできなかった分は晴れの日に挽回しましょう。

天候・気温の重要性

Fさんの体験談

「天候」と「気温」は事前にチェックしよう

ポスティングバイトは、春や秋の穏やかな日が一番配りやすいです。お散歩日和、スポーツ日和のような日ですね。
スケジュール通りか、それ以上のペースでチラシが配れるのでとても気持ちがいいです。

しかし、毎回理想的な天候というわけにはいきませんので、
夏や冬、晴れの日や雨の日、風の強い日などは、注意する必要があります


  • 気温や湿度が高くポスティング配布の効率が下がります。

  • 長い時間寒い屋外での作業になるため、手がかじかみ、チラシを配りにくくなりますし、体調を崩さないように注意しなければなりません。
  • 雨天の日
    チラシが濡れないようにする必要があります。チラシが濡れてしまうと読みにくくなってしまいますし、
    ポスト内で他のチラシとくっついてしまうこともあるので注意しなければなりません。
  • 強風の日
    風が強い日も大変でした。チラシが飛ばないように気を付けないといけません。実際に飛ばされてしまい、走って拾ったこともあります。

このようにポスティングは天候に左右されるのですが、
しっかりと対策を行えば、そこまで効率を下げずに作業することができます

対策とコツ

夏の対策

夏のポスティングバイトでは、熱中症対策(水分補給/休憩)と日よけ対策が大切になります

暑い中たくさん歩くのでしっかりと水分補給を取ること、
熱中症にならないように休憩をうまくとること、紫外線対策で帽子やサングラスを使用することがポイントです。

また、地図を確認して事前に休憩ポイントをチェックしておくと良いでしょう。
どのくらい配布したら休憩する、というシミュレーションを頭の中でしておくと、効率的に作業ができます。

また、作業開始してから早めの時間帯は、たくさんのチラシを持っており重いため、
たくさん配れる大型のマンションやアパートが多い地域を優先的に配り始める、という方法も効果的です。

さらに、体力的なことや配布枚数を考慮すると、自転車やバイクを上手く利用するのもおすすめの方法です。
無料で貸し出しのあるポスティング会社もあるので、確認してみると良いでしょう。

冬の対策

長い時間、寒い屋外にいることになるので、帽子手袋などは必須アイテムです

手袋は、チラシを配りやすいように滑り止めのあるタイプがおすすめです。

また冬は寒いですが、しっかり歩いていると身体が温まってきます。
汗をかくこともあるので、冬だからといって水分補給は怠らないようにしましょう。

雨天・強風への対策

雨天時は、傘を持たなければなりません。
カッパでも作業は可能ですが、チラシが濡れてしまうことには注意が必要です。

また雨天時は、大きめの傘が必要なのか、折りたたみ傘で良いのか、降雨の時間帯降水確率までチェックしましょう。

強風時は、チラシが飛ばないように注意してください。

通常のポスティングバイトは、疲れにくいショルダーバッグやリュックがおすすめですが、
強風の日は、取り出してすぐに投函できるトートバッグを利用するのも一つの方法です。